
一人ひとりに最適な矯正治療をご提案します
【豊富な矯正治療】
本格矯正、裏側矯正、ハーフリンガル、マウスピース矯正、スピード矯正など様々な矯正治療の中から、その方に合った治療方法を選択しご提供しております。
- 1. マウスピース矯正(アライナー矯正)とは
- 2. マウスピース矯正をお考えの方へ
- 3. マウスピース矯正のメリット・デメリット
- 4. マウスピース矯正治療の流れ
- 4.1.1. 初診相談(カウンセリング)
- 4.1.2. 口腔内検査
- 4.1.3. 精密検査
- 4.1.4. シミュレーション結果のご説明
- 4.1.5. マウスピース作成
- 4.1.6. 治療スタート
- 4.1.7. 通院
- 5. マウスピース矯正の注意点
- 6. 費用のご案内
- 7. マウスピース矯正Q&A
- 7.1.1. マウスピース矯正の平均費用はいくらぐらいですか?
- 7.1.2. マウスピース矯正は何年くらい持ちますか?
- 7.1.3. マウマウスピース矯正とワイヤー矯正ならどちらがいいですか?
マウスピース矯正(アライナー矯正)とは
マウスピース矯正とは、ワイヤーやブラケットといった矯正装置を使わず、透明なマウスピース型の装置で歯を動かす新しい矯正方法です。目立たず、取り外しもできますので、周囲の人に気づかれにくいのが特徴です。
目立たないマウスピース矯正のみで治療を完了させる場合、どんな歯並びでも矯正できるわけではなく、適応は限られてきます。当院では抜歯が伴う矯正治療は、歯根の移動が必要となりますので、マウスピース矯正の対象外にしております。
またマウスピース矯正単独の場合は、ワイヤー矯正に比べると治療の精度は完全なものではありません。
患者様の症状とご要望に適した方法をご提案させていただきます。
マウスピース矯正をお考えの方へ
矯正歯科治療は患者様のご協力と治療に関する知識が大切となり、それが良い過程と結果に結びつきますので、体の治療と同じように、矯正治療におけるいくつかの「リスク及び限界」があることを事前に理解していただきます。
歯を動かし易くする処置を行います
治療の際、歯を動かし易くする為に歯の表面にアタッチメントと言う、歯の表面に白いレジンを付ける場合があります(治療後には除去します)。また、歯列のスペースを確保するためにディスキング(歯と歯の間を削る作業)を行う可能性があります。
治療計画の変更をすることがあります
歯列や歯の動き方には個人差があるため、動かせる量には限界があります。また、シミュレーションは矯正結果を保証するものではありません。
当初に立てた治療計画通りに治療が進まない場合、治療計画を変更し、ステージ数の変更、又は新たな矯正装置のご利用をお勧めする場合があります。
(患者様の意思による中断や、装着時間不足の後戻りが原因で治療計画の変更があった場合は、別途費用が発生する可能性があります)
装置時間を守っていただきます
矯正治療の効果を得るためには、アライナーを1日20時間以上装着する必要があります。治療期間中、アライナーを装着していない時間は少しずつ後戻りします。装着時間が短いと、後戻りの発生する可能性が高くなりますので、装着時間は必ず守ってください。
(明らかにアライナーを所定時間装着していないと思われる場合、矯正効果が得られないという理由によるご返金のご要望はお受けできません)
クラウンやブリッジが脱落する時があります
アライナーを外す際に、クラウンやブリッジなどが脱落する恐れがあります。脱落してしまった場合、原則としてクラウンやブリッジなどを製作したクリニックで再装着や再製作していただく事になります。その際に発生する費用等は患者様の負担となります。
ワイヤー矯正に切り替えていただくことがあります
マウスピース矯正を行い、あまりにも治療効果が期待出来ない場合は、ワイヤー矯正に切り替えていただく場合があります。
(その場合、ブラケットの費用が発生します。また、月々の調整料金がアライナーの調整料金とは異なりますのでご了承ください。
マウスピース矯正のメリット・デメリット
メリット
- 装置が目立たない
- 治療前に術後の状態がシミュレーションできる
- 外して食事ができる
- 歯ブラシがしっかり行える
- 金属アレルギーの心配がない
デメリット
- 長時間装着が必要
- 治療効果はご本人の装着努力に左右される
- 難しい症例は適応にならない
- 経験の少ない医師でも治療が出来てしまう為、治療が計画通りにいかない事がある
マウスピース矯正治療の流れ
初診相談(カウンセリング)
歯並びの状態によってはワイヤー矯正などの他の治療方法もご提案します。
口腔内検査
状態により歯型の採得を実施。
精密検査
光学印象・顔貌写真・口腔内写真・レントゲン撮影。
シミュレーション結果のご説明
精密検査後、7〜10日ほどかかります。
マウスピース作成
結果に問題がなく、費用のご確認後に作成開始。
治療スタート
マウスピース作成に3週間ほどかかります。
(治療スタート時に歯牙にアタッチメントを付ける場合がありますので、治療時間には約1時間予定おきください)
通院
3週間に1度のペースでご来院いただきます。
マウスピース矯正の注意点
- 食事の際はマウスピースを外していただいて構いませんが、外したマウスピースは清潔に保つようにしてください。
- マウスピースは熱で変形しまうため、お湯での洗浄は避けてください。
- 必要に応じて、ディスキング(歯と歯の間を削る作業)や咬合調整を行う場合があります。
- 歯並びの動きによっては、シミュレーションを再度行うことを検討します。
- マウスピースを紛失・破損してしまうことを考慮し、一つ前のステップに使用したマウスピースは保管いただきます。
(ステップごとにマウスピースを交換していきます。紛失・破損時の後戻防止のために保管いただきます)
費用のご案内
※表示価格は全て税込になります。
口腔内検査
無料
精密検査
5,000円
検査内容:模型検査・レントゲン検査(セファロ)・口腔内写真
※クリアアライナー矯正は、必ず精密検査が必要になります。
※クリアアライナーを紛失や破損した場合は、別途再製作料金で片顎5,000円(税込)かかります。
調整費(再診料)1回
1,000円
(咬合調整、ディスキング含むが、必要な時は1回2,000円)
※矯正終了後のリテーナー(ワイヤー)の料金は含まれます。
※アタッチメント脱離等の再セット費用1回1,000円
※再セットアップが必要な場合、検査代として1回5,000円
※アライナーを紛失や破損した場合は別途再製作料がかかります。(再製作料金は片顎5,000円)
マウスピース矯正
385,000円
※上顎のみ、下顎のみ、上下顎ともに同じ費用になります。治療の期間は3年間までになり、3年以上治療が必要な場合、別途費用がかかります。
マウスピース矯正Q&A
マウスピース矯正の平均費用はいくらぐらいですか?
マウスピース矯正の費用は、治療する歯の範囲や歯並びの状態によって異なりますが、一般的には70万円〜80万円前後が平均的な価格帯といわれています。
クリニックによっては、100万円以上かかるケースもあります。
当院では、より多くの方に矯正治療を受けていただけるよう、マウスピース矯正を35万円(税別)とリーズナブルな価格でご提供しています。
まずはお気軽にご相談ください。
マウスピース矯正は何年くらい持ちますか?
マウスピース矯正で整えた歯並びは、矯正治療後にリテーナー(保定装置)を装着することで長期間維持することができます。
矯正が終了した直後の歯は元の位置に戻ろうとする「後戻り」が起こりやすいため、一定期間リテーナーを装着して歯並びを安定させることが大切です。
リテーナーを適切に使用し、定期的なチェックを受けていただくことで、整えた歯並びを長く保つことが可能です。
マウマウスピース矯正とワイヤー矯正ならどちらがいいですか?
治療中の見た目を重視する場合は、透明で目立ちにくいマウスピース矯正がおすすめです。取り外しができるため、食事や歯磨きがしやすいというメリットもあります。
ただし、歯並びの状態やかみ合わせによっては、マウスピース矯正では対応が難しいケースもあります。そのような場合は、歯を大きく動かすことができるワイヤー矯正が適していることもあります。
どちらの方法が適しているかはお口の状態によって異なりますので、カウンセリングや診察のうえで患者様に合った矯正方法をご提案いたします。
